Google Pixel 10とGoogle Pixel 10 Proの違いについて
11月 12th, 2025 by admin2025年8月に新登場したGoogle Pixel 10はAI機能やカメラ性能が向上して人気を集めています。Google Pixel 10シリーズはGoogle Pixel 10、Google Pixel 10 Pro、Google Pixel 10 Pro XL、Google Pixel 10 Pro Foldの4種類展開ですが、今回はGoogle Pixel 10、Google Pixel 10 Proの違いについてまとめてみましょう。Google Pixel 10を購入するか、Google Pixel 10 Proを購入するか迷った方はぜひ参考にしてください。
【Google Pixel 10とGoogle Pixel 10 Proの違いとは?】
Google Pixel 10とGoogle Pixel 10 Proは性能的にどのような違いがあるのでしょうか?ここでは2つの違いについてまとめてみましょう。
<価格>
Google Pixel 10とGoogle Pixel 10 Proでは価格に違いがあります。Google Pixel 10は12万8,900円~、Google Pixel 10 Proは17万4,900円~の価格設定です。前モデルであるGoogle Pixel 9シリーズと大差ありません。
<サイズ>
Google Pixel 10とGoogle Pixel 10 Proは両モデルともサイズはほぼ同じです。ディスプレイは6.3インチ、高さ152.8㎜、幅72mm、厚さ8.6mmですべて同じです。ただし重さに関してはGoogle Pixel 10が204g、Google Pixel 10 Proが207gとなっていますが、体感できるほどの差ではありません。
<Tensor G5は全モデルに搭載>
Google Pixel 10シリーズでは、Google独自開発SoCである「Tensor G5」が全モデルに搭載されています。Tensor G5は前モデルに比べるとAI性能が約40%、処理性能が約14%も向上しています。
<カメラはProで高性能を搭載>
カメラ性能に関してはGoogle Pixel 10とGoogle Pixel 10 Proで違いがあります。Google Pixel 10ではアウトカメラが広角4800万画素、超広角1300万画素、望遠1080万画素で、インカメラは1050万画素です。一方、Google Pixel 10 Proはアウトカメラが広角5000万画素、超広角4800万画素、望遠4800万画素で、インカメラは4200万画素です。
超広角カメラと望遠カメラに関しては画素数がGoogle Pixel 10 Proの方が圧倒的に高いです。より繊細な写真を撮影できるでしょう。さらに望遠レンズは100倍Pro Res Zoomに対応しており、8Kでのビデオ撮影も可能です。
<ディスプレイサイズ性能の違い>
Google Pixel 10とGoogle Pixel 10 Proではディスプレイサイズは全く同じ6.3インチです。Google Pixel 10 Proではより高精細な1.5K解像度に対応しており、LTPO技術によって画面の表示内容に合わせてリフレッシュレートを1Hzまで下げることができます。
屋外での視認性に関与するピーク輝度は両モデルともに前モデルと比べて向上。Google Pixel 10で最大3000ニト、Google Pixel 10 Proでは最大3300ニトです。日差しの強い場所でも画面は見やすいでしょう。
<バッテリー性能の違い>
バッテリー容量に関してはGoogle Pixel 10が4970mAh、Google Pixel 10 Proが4870mAhとなっており、Google Pixel 10の方が大きいです。しかしGoogle Pixel 10 Proには省電力性能に優れたLTPOディスプレイが搭載されているため、実際の電池の持ちの良さはGoogle Pixel 10 Proの方がよいでしょう。
タブレット学習