スマホで動画を撮影してから編集、投稿するまでの流れ
木曜日, 12月 11th, 2025スマホでYouTubeを始めるにあたっていったい何から手を付ければよいのか分からない…という方はいませんか?今回は初心者がYouTubeを始める方法についてまとめてみましょう。スマホで動画を撮影してから編集、投稿するまでの流れをご紹介します。 【スマホでYouTubeを始める方法とは?】 スマホでYouTubeを始めてみたいけれど、どこから始めればよいのか分からない…と躊躇してしまうことがあるでしょう。今回は初心者がYouTubeを始める方法についてまとめてみましょう。 <1、チャンネルの方向性を決定しよう> 実際に動画を作って投稿する前に、YouTubeのチャンネルの方向性を決めましょう。どんな動画を作っていくのか、どのようなジャンルの動画を撮影するのか明確に決めておくとよいです。ランダムに動画を投稿していく方法もありますが、その場合はチャンネルとして成長しにくいです。 <1、ジャンルを1つに絞る> チャンネルの方向性を決める場合、ジャンルを1つに絞って始めましょう。基本的には自分が興味あることや得意なことを選ぶのがおすすめです。興味があることや得意なことであれば、無理なく継続しやすいでしょう。このジャンルは稼げそうだから始めよう、他の人をマネして同じようなジャンルにしよう!という考えではチャンネルは伸びません。 基本的にYouTubeはすぐに結果がでるほど簡単ではないため、長く継続して行うことが重要です。そのため利益を考えるのではなく、好きや興味から始めると挫折せずに続けやすいでしょう。 <3、チャンネル名を決定する> チャンネルの方向性やジャンルが決まれば、チャンネル名を考えましょう。チャンネル名はチャンネルのイメージが変わるほど重要です。視聴者にわかりやすいチャンネル名、インパクトのあるチャンネル名がおすすめです。 <4、チャンネル作成と設定> チャンネルを作成します。Googleアカウントがある人であればYouTube上でGoogleアカウントを使ってログインすれば、YouTubeチャンネルは簡単に作れます。ただ、Googleアカウントでログインすると、Googleアカウントの名前がそのままYouTubeのチャンネル名になってしまいます。 そこで好きなチャンネル名に設定するには、ブランドアカウントを作成しなければなりません。ブランドアカウントを作成しましょう。 <5、撮影の準備> どんな動画を作るかを決めたら撮影に必要な機材の準備に取り掛かりましょう。どのような動画を撮影するかによって必要な機材や道具は異なります。 <6、スクリプト(台本)を作成> 最低限の必要な機材が揃ったら、動画を撮影する前にスクリプトと呼ばれる台本を用意します。スクリプトを用意しておくと撮影時間が短縮され、編集も効率的に行えます。また内容が濃い動画になるので、動画の質が向上するでしょう。スクリプトでは話したいポイントを箇条書きでまとめておきます。 <7、動画撮影> 撮影の準備が完了したら、いよいよ動画を撮影します。三脚を立てて、マイク、カメラ、照明を設置して録音ボタンを押します。 <8、動画編集> 撮影が終われば、次は録画した動画の編集作業を行います。動画編集は一番時間がかかる作業ですが、編集スキルによって仕上がりが変わってきますので丁寧に行いましょう。しっかりとした動画編集アプリを選ぶことが大切です。 <9、サムネイル作成> 動画の編集作業が終わったら、サムネイルを作成しましょう。サムネイルとは本でたとえると表紙のようなものです。つまり動画の表紙となる部分なので、視聴者の興味を惹くようなサムネイルを作成する必要があります。視聴者の目を惹くサムネイルを作成できれば、動画の再生回数は伸びていくでしょう。 <10、投稿> サムネイル作成が終了したら、動画を投稿します。YouTubeの公式アプリやYouTube Studioをインストールすれば動画の投稿はすぐにできます。