スマホでライカのカメラを楽しめる?Xiaomi 17 Ultraの魅力とは?
水曜日, 4月 15th, 2026シャオミが発売しているXiaomi 17 Ultraは、最新のスマホに100年以上の歴史があるカメラメーカー・ライカの画づくりのエッセンスを搭載したカメラ性能に優れたスマホモデルとして人気を集めています。今回はXiaomi 17 Ultraの魅力に迫ってみましょう。 【Xiaomi 17 Ultraとは?】 Xiaomi 17 UltraはXiaomi 15 Ultraの後継機であり、よりカメラとして使えるように新たな機能を多数搭載した意欲的なスマホ端末です。Xiaomi 17 Ultraは単純に綺麗な写真が撮影できるだけではなく、ライカのカメラモードで撮影した写真については独特のエモさをまとっていて、スマホで撮影した写真とは思えない味わいを見せてくれます。 またXiaomi 17 Ultraはスマホとしての性能もハイエンドクラスです。チップセットはクアルコムのSnapdragon 8 Elite Gen 5で、これは現時点で最上位のモデルになります。 画面サイズは6.9インチ、バッテリーは6800mAhで90Wでの急速充電にも対応可能です。ワイヤレスでも50Wの高速充電を実現しているので、バッテリー性能にも優れています。スマホ向けの高度なゲームもスムーズに動作し、スマホ内での動画編集もさくさくと快適に行えます。 【Xiaomi 17 Ultraのカメラ性能】 Xiaomi 17 Ultraと言えばカメラ性能が優れているスマホです。3つのカメラは広角レンズ、超広角レンズが5000万画素で室内や夜景などの暗い場所での撮影でも、美しい写真が撮影できます。また望遠カメラは2億画素と超高画質であり、3.2~4.3倍までを連続してズームできます。 この方式はソニーが採用したことがありましたが、ライカのカメラで2億画素との組み合わせは今回のXiaomi 17 Ultraが初めてです。さらにデジタル望遠レンズは最大120倍に対応しており、AIを使うことによって遠くに見える米粒のような小さな被写体であっても、まるで近距離で撮影したかのうように保存できます。 <往年のカメラのような外観> Xiaomi 17 Ultra本体の仕上げカメラは、左右の側面にスリットを入れた仕上がりになっており、滑り止め効果と昔のカメラのような雰囲気を出しています。ボリュームボタンがプラスとマイナスの2つに分かれているのもアナログチックです。さらにカメラ部分を円形にまとめることによって、往年のカメラのような外観を再現しています。 カメラ周囲は回転式のリングとなっており、本物のカメラ・レンズの絞りやズームを操作するように、Xiaomi 17 Ultraでもリングを回すことで終点距離などをコントロールできます。画面タッチではなくて物理的にリングを回すことで、焦点距離などを操作する間隔が味わえます。 また本体を保護する専用ケースやライカのカメラ・レンズを思わせるロゴ入りのキャップも付属しています。ライカのスマホであるということを思う存分堪能できるでしょう。 <ライカモード> Xiaomi 17 Ultraにはスマホの撮影体験を変えるさまざまなライカモードが搭載されています。写真撮影の手順自体は他のスマホと変わりません。カメラを起動してシャッターボタンをタップすれば、美しい絵が撮影できるでしょう。 ただそれだけではなくXiaomi 17 Ultraは細かなモード設定を切り替えるとより本領を発揮します。カメラアプリを起動すると、画面右上には[ライカモード]の切り替えボタンがあります。スマホで撮影した映えるモードは「LEICA VIBR」で、アナログカメラ感の強い撮影ができる「LEICA AUTH」との切り替えがワンタッチで可能です。 同じ撮影シーンでもモードを変えることでさまざまな撮影ができるでしょう。一般的なスマホのカメラにはない、ライカ独自の色合いを調整しながら撮影ができます。