『Xperia 1 Ⅶ』【レビュー】まとめ!
9月 16th, 2025 by admin2025年6月5日に発売されたばかりのXperiaの新作スマホ、Xperia 1 Ⅶを実際に購入した方にレビューをまとめてみました。 まだ発売されてから1ヶ月も経っていないということで、まだまだこれからレビューも増えていくと思いますが、とりあえず入手できた情報を皆さんにご紹介したいと思います。 特にカメラ性能にこだわりがある方、美しい写真を撮りたいと思っている方、曲がらずにAI機能を活用した今流行りの機能をいち早く試してみたいという方にお勧めです。 これから機種変更を考えている皆さんの参考になれば嬉しいです。 一体どんな点が変わったのか、気になるレビューを是非ご覧ください。 ◾️デザイン Xperia 1 Ⅶのデザインがとても美しいと評判です。 中でも、オーキッドパープルは今までのXperiaシリーズではなかった色だと注目を集めています。 明るすぎず暗すぎない絶妙なカラーで、本体側面にライトが当たると反射されてとても美しい光を放ちます。 また本体側面には、よく見ると細かなスリットが入っています。 こちらは、昨年までのデザインと同様になっています。 これまでパープルシリーズは、Xperiaでは何回か登場していますが実に3年ぶりの登場ということもあり注目が集まっています。 カラー選びにこだわりたい、という方は是非店頭で手にとって確かめて見てくださいね。 ◾️カメラ Xperia 1 Ⅶのカメラが非常に進化している、と話題になっています。 とくに、超広角カメラの進化が素晴らしいです。 ハードにはそれほど大きな変化はないのですが、センサーサイズが従来の2.1倍に大きくなっている点がポイントです。 ただし広角カメラ、望遠かめらについては前回同様据え置きの状態なので注意してくださいね。 特に奥行きのある写真が撮りたい、と思った時に『もう少し引いて撮りたいな』ということもあるでしょう。 通常、超広角カメラで撮影すると画質が悪くなるためあまり利用していない方も多かったでしょう。 その点、今回のXperia 1 Ⅶは画質も綺麗なまま、遠くの景色もはっきりくっきり映し出してくれるのでとても綺麗に撮影できます。 屋外での撮影が多い方は、是非試してもらいたいです。 今後は、撮影の幅がぐんと広がることでしょう。 ◾️AI機能が進化している! Xperia 1 Ⅶは、ソニーならではのAI機能、Xperia intelligenceが非常に進化しています。 例えば、AIカメラワークを使って撮影するとします。 被写体をタップしてロックすると、常に真ん中に被写体が来るように自動で調整してくれるのです。 自分で調整しようとすると、どうしてずれてしまうことがあるでしょう。 そのような場合に、AIカメラワークを活用すれば超強力な手ぶれ補正機能としても活躍してくれるので、真ん中に被写体を置いた美しい撮影が誰でも可能になります。 また、オートフレーミング機能では、撮影している動画全体の写真と、注目して撮影している被写体のどちらの動きも同時に保存できるのでとても便利です。 被写体にカメラを向けた際、カメラ全体でどこまで撮影している、という表示があるため非常に見やすいです。 ちなみに、AIカメラワーク機能では撮影し保存しだ動画は全てFHDとして保存されます。 オートフレーミングで撮影した動画は、4Kなのですが切り出された被写体のみの動画はFHDとなるので4K画像と比較すると、どうしても画質が粗くなりやすいため注意が必要です。 ◾️カメラアプリに『水準器』追加! Xperia 1 Ⅶでは、カメラアプリに水準器が追加されたことで簡単に水平を保った美しい写真が撮れるようになりました。 スマホを構えていると、どうしても水平を保つことができず撮影してみたら、曲がっていたなんて経験がある方も多いでしょう。 少しでも曲がった写真を撮るのが嫌、という方は振動付きで教えてくれるので難しい操作もなく非常にお勧めです。 旅行先でみた美しい景色をカメラに収めたい、真っ直ぐに撮影したいという時に非常に便利です。 ◾️まとめ まだ発売から数週間ということで、Xperia 1 Ⅶが一体どんなスマホなのかよくわからない、という皆さんのためにレビューをまとめました。 AI機能が進化したXperia 1 Ⅶならではの魅力を是非、手にとって試してみてはいかがでしょうか。 www.samsung.com/jp/explore/hint/waterproof-tablet/