Archive for the ‘未分類’ Category

株式会社ISパートナーズのテレワーク

木曜日, 11月 15th, 2018


テレワークは様々なメディアで取り上げられるようになりましたが、これは政府が推進していることだけではなく様々なメリットが得られる働き方として注目されているからです。 この注目されるようになったテレワークを導入している企業の一つに株式会社ISパートナーズという企業があります。 株式会社ISパートナーズは日本最大級のコスメ・美容総合サイトを運営したりコンテンツ制作したりする情報サービス業で、生産力と品質の向上やライフステージの変化による活躍の場の創出をどうするかという課題があったのでテレワークを導入しました。 また、テレワークの導入方法は本社やサテライトオフィス、自宅の中から働きやすい場所を選択し、時間によっても場所を変えられるようにしました。 この結果、工数管理ができるようになって不明瞭な仕事が削減でき、テレワークを行う従業員は私生活との両立がうまくいって業務時間をしっかり確保できるようになりました。

女性が活躍する資生堂のテレワーク

月曜日, 11月 5th, 2018


テレワークを行っている企業は増加傾向にあり、様々なメリットを得られるということもあって様々な業界で注目されています。 そのテレワークを行っている企業の一つに女性が活躍する資生堂があり、1990年には育児休暇を取り入れていますし、2003年には事業所内保育施設を開設し、今現在では育児や介護を必要とする社員だけだったのを美容部門を除いた全社員を対象にしています。 また、資生堂のテレワークは月に8日間を上限として半日単位や週2日以内でテレワークできるようになっており、理由や性別に関係なく部門長が認めれば行うことができます。 それと、テレワークで在宅勤務する女性特有の悩みを解決するために、オンライン会議用の自動メークアプリ「テレビューティー」を導入していますので、スッピンの女性でも安心して会議に参加することができます。 こうした資生堂のテレワークは、育児や介護を必要とする女性にとってとても働きやすいと思います。

明治安田生命のテレワーク

月曜日, 10月 29th, 2018


テレワークは従業員だけではなく企業にも様々なメリットがありますのでテレワークを導入する企業は増加傾向にあります。 そのテレワークを導入する企業の一つに明治安田生命があり、2015年1月にテレワークのトライアルを行って利用者アンケートを実施し、その結果から2015年4月から本社内の全組織に拡大させて2016年からは約2000人を対象として行っています。 また、明治安田生命がテレワーク導入で目指すところは従業員一人一人のワークライフバランスの実現や優秀な人材を確保するところです。 それに加え育児や介護によって生じる仕事能力の向上や昇進に影響を与えないということも目的の一つになります。 営業部門の従業員約3万人にタブレット端末を貸与して有効活用していますし、本社所属の一部従業員にはテレワークができるシステムを導入しています。 こうしたテレワークの導入によって約95%がテレワークを利用したいという結果が出ています。

テレワークとノマドワークの違い

木曜日, 10月 18th, 2018


認知度が高まって導入する企業が増えていて、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方として注目されているのがテレワークです。 そのテレワークは企業が構造改革をするための戦略を大きく進歩させることができますし、仕事の生産性や効率性の向上も期待したりできます。 このテレワークと似たような言葉にノマドワークというものがあります。 ノマドワークは遊牧民という意味があるとされており、場所や時間にとらわれない制限がなく自由に働けるということです。 また、ノマドワークとテレワークは似ていますし働き方も同じような感じですが、では、テレワークとノマドワークの違いとは何でしょうか? それは、ノマドワークは自由に仕事をするためにオフィスはありませんし、パソコンを持ち歩いて様々な場所で仕事を行う個人事業主が多いです。 一方でテレワークは会社に雇われて在宅勤務するのが主となっており、リモートワークなどで業務を行うという点で違いがみられます。テレワーク導入

現場で使えるモバイル活用テクニック「印刷」編 プラスワンで進める働き方改革

月曜日, 10月 1st, 2018


屋外に作業中、書類を印刷したくなったら、コンビニへ向かいましょう。実は、コンビニに導入されているマルチ端末は、ファイルの印刷機能が用意されているのです。対応するのは書類や写真(L版)の印刷、書類などのスキャン機能など。その機能はプリンター複合機並みです。マルチ端末で書類を印刷する方法には、2通りあります。USBメモリーなどのメディアを利用する方法と、マルチ端末に対応したオンラインのプリントサービスを利用する方法です。前者は、印刷できるのがPDFファイルだけになるのですが、印刷代金はプリントサービスを使うよりも安いのです。モノクロなら1枚10円。カラーもB4まで50円で、A3も80円となります。一方のプリントサービス。こちらは、まずコンビニチェーンによってサービスが変わります。セブンイレブンは富士ゼロックスが運営する「ネットプリント」、ローソンやファミリーマートなどはシャープの「ネットワークプリント」というサービスが対応します。料金はモノクロが1枚20円。カラーがB4まで60円、A3は100円となります。 テレワーク

洪水備え中小河川にも水位計 京都府、迅速避難つなげる狙い

火曜日, 9月 25th, 2018


中小河川の洪水に備え、京都府は本年度から、府管理河川の約120カ所に「危機管理型水位計」を順次設置するということです。近年の豪雨では、水位計の無い中小河川での洪水被害が頻発しており、きめ細かな監視体制を築くことで、迅速な避難につなげます。危機管理型水位計は昨年の九州北部豪雨を受け、国土交通省の呼び掛けで民間各社が開発しています。通常の水位の場合は1日1回しか計測しないのですが、水位が上昇し観測開始水位に達すると10分間隔で計測し、遠隔操作で計測間隔を変えることなどもできるということです。設置費用は1カ所あたり約100万円で、常時計測する従来型の8分の1程度で済み、維持管理も簡単ということです。本年度は、まず7月の西日本豪雨で内水氾濫が起きた福知山市の蓼原川をはじめ、これまでに浸水被害があった河川を中心とする61河川の62カ所に設置します。府が管理する377河川のうち、従来型の水位計が設置されているのは89河川112カ所にとどまっていて、府砂防課は「3年後には、住宅などへの被害の恐れがある河川には全て水位計が設置されることになる」としています。  https://works.rsupport.com/ja-jp

働き方改革を進めるサンワカンパニー、「同性も配偶者として認める」「育児短時間勤務は小学校卒業まで」

水曜日, 9月 19th, 2018


住宅設備機器のECを手がけるサンワカンパニーはこのほど、福利厚生が適用される配偶者の範囲を性的マイノリティ(以下、LGBT)にも拡大したほか、育児中の短時間勤務の取得上限期間を延長しました。これまで「ノー残業デー」「副業の認可」といった制度を導入していて、今回の規定見直しにより働き方改革をさらに推進するというものです。福利厚生などが適用される配偶者の定義について、内縁関係や同性パートナーなどの事実上の婚姻関係を含めるよう変更します。対象となるのは、単身赴任時の社宅や準社宅の貸与、単身赴任手当、特別有給休暇、育児介護休業、慶弔見舞金、海外駐在時の旅費・手当などです。また、就業規則で定めている「セクシャルハラスメントの禁止」の規定にLGBTに対する配慮を追記したということです。従業員が180人(2018年8月8日時点)となり、さまざまな年齢や経験、背景を持った従業員が増える中、従業員の多様な個性を尊重することを目的に社内規程の見直しを行ったとしています。

働き方改革はできる範囲から進めてみる

金曜日, 9月 14th, 2018


現実的な対応として、制度導入について周囲が納得し、弊害も少ない範囲から限定的に実施するのも選択肢です。「大雪や災害時に出勤できない場合を想定してシミュレーションする」「適用対象者を育児・介護を行う社員を対象とする」―などとして、周囲が納得しやすい部分からテレワークを始めて運用実績をつくり、その間に社内データへのアクセス方法やセキュリティ対策などの整備も進めることで、スムーズにテレワークが導入できるかもしれません。そのときの労働時間の管理をどうするか?テレワークを実施する場合、人事労務上の最大の問題は、労働時間の管理方法です。テレワークでは自宅などの事業場外で就労するので、始業終業や休憩などの就労実態の確認が困難であることや、育児・介護などの目的でテレワークを行う場合は一定時間の業務離脱が想定されることがあるのです。現認による労働時間の確認が困難ですし、PC操作記録でも、実際の閲覧作業までは確認できません。メールなどでの自己申告によらざるを得ない場合もあるのですが、自己申告の場合では、実態との整合性を定期的に確認するなどの作業が必要となります。

ロボットで遠隔出社するモニターパイロットを募集

金曜日, 9月 7th, 2018


オリィ研究所は、同社が開発する遠隔操作型のロボットを用いて働く、ロボットテレワークの実験に参加するモニターパイロットの募集を開始しました。身体障害や育児など、さまざまな理由で「働く意志があるが外出が困難な人」を対象に、8月31日まで応募を受け付けています。同実験では、全身20センチのテレワーク分身ロボット「OriHime」と、全長120センチの研究機「OriHime-D」を使用しています。新たな社会参加・働き方を模索するべく実施され、接客やオフィス出社など、いろいろなパターンの就労ケースで実験を行う予定です。例として、展示会で説明員をしてパンフレットを手渡したり、飲食店などで配膳を行ったり、演劇や舞台などへの参加なども想定し、広くアイデア自体も募集・検討していくとのことです。パイロット期間は2018年10月~2019年4月までの半年間で、実際の接客などのフィールド実験の際は謝金も支払われます。その他の応募要項は、「18歳以上」「就労の意思がある」「パソコンを使い慣れている(ワード、エクセル、SNS程度ができる)」「新しい事が好きで、社交的な人」などとなっています。 https://works.rsupport.com/ja-jp

49%が「AIとロボットに仕事を奪われる」は本当か?

金曜日, 8月 31st, 2018


リクルートで「リクナビ」「就職ジャーナル」などの編集長を務めた前川氏は現在、「人が育つ現場づくり」を掲げて、研修やコンサルティングを手掛けます。「日本の労働人口の49%はAIやロボットなどで代替可能になる」という野村総合研究所の推計は、国内の働き手に静かな動揺を呼びました。しかし、そもそも本来の「仕事」と、仕事の顔をした「作業」が入り交じっていて、AIやロボットに置き換わるのは、主に「作業」の部分だと、前川氏はとらえているのです。変化に対応して、本来の仕事を生み出し、周囲を巻き込みながら結果を出していける働き手は仕事を失わないというのが前川氏の見立てです。昨今、良くも悪くも流行語になりつつある「生産性」はAIやロボットの導入論議とからめて語られがちです。しかし、「今の日本での生産性論議はやや本筋からずれている」と、前川氏はみています。疑問に感じる点は、「無駄をそぎ落とす」いう効率重視の意識が前面に出すぎているところだということです。働き方改革をスムーズに実現Rsupport Works